- HOME
- 設備のご紹介
設備のご紹介
血球計算装置
白血球数(分類も)、ヘモグロビン、血小板数、CRP(炎症の強さ)などを測定できます。肺炎などの感染症の強さ、貧血の度合い、血小板減少性紫斑病などの血液疾患の診断に有効です。
![]()
X線装置
小児の肺炎、成長ホルモン分泌不全症などの診断に有効です。
![]()
腹部超音波(腹部エコー)
小児の腹痛をともなう疾患のうち、腸重責・幽門狭窄症・急性虫垂炎などは、早めに診断をつけて、早めの処置を行う必要があります。腹部超音波は、診断の助けになります。
![]()
吸入器
喘息(喘息性気管支炎)や、幼児期に多いクループなどの治療に有効です。なお、吸入器の貸し出しも行っています。
![]()
吸引器
乳幼児期の鼻炎に伴う鼻閉に有効です。希望があれば施行いたします。(ただし、重症の鼻炎・副鼻腔炎などは、耳鼻科受診をお勧めいたします。)
![]()
スパイロメーター
気管支喘息の方などの肺活量、呼吸機能を測定する機器です。やり方はシンプルです。(ちょっとしんどいかも?)
![]()
AED(自動体外除細動器)
心室細動(心臓のけいれん)にともなう心停止は、死亡率がきわめて高く、可能な限り早急に除細動(けいれんをとめる)行う必要があります。AEDは電気ショックによる除細動を行う機器で、操作も簡単です。当院に設置していますので、緊急時は声をおかけ下さい。

